紹介します!各地のおいしいグルメ情報

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グルメと水

「グルメ」は、フランス語の「gourmet」を語源とする外来語であり、日本では「食通」「美食家」をさします。
また、広義においては、「味」であったり、「食を楽しむ行為」を意味することもあります。
日本のグルメブームの火付け役となったのが、グルメ漫画「美味しんぼ」であると言われています。
1983年から現在まで続く連載は、単行本100巻を超えています。
1993年からの6年間、和・中華・フレンチの3人のシェフが料理対決をする番組「料理の鉄人」も、グルメブームに拍車をかけました。
今では、「B級グルメ」「ご当地グルメ」「ミシュラン格付けレストラン」「お取り寄せ」といったように、グルメも多様化してきました。
これを、第二次グルメブームと呼ぶこともあります。
2012年末には、「料理の鉄人」の復活版にあたる「アイアンシェフ」が13年ぶりに再開されました。
初代「和の鉄人」道場六三郎氏が、「ノミニー(指名された人)や審議として出演していますが、御年80歳を越えても尚、お元気で、プロフェッショナルでおられるお姿に感銘を受けた人も少なくないことでしょう。
「グルメ」と一言に言っても、料理やその食材、店は星の数ほど点在しています。
世界三大珍味といえば、キャビア、フォアグラ、トリュフ。
世界三大料理は、中華料理、トルコ料理、フランス料理のです。
イタリア料理や日本料理が含まれていないところに違和感を感じてしまいそうですが、伝統的な観点からであったり、近年の食文化の傾向からであったり、説は複数あります。
これも諸説ありますが、世界三大スープは、トムヤムクン(タイ)、ふかひれスープ(中国)、ボルシチ(ロシア)、ブィヤベース(フランス)の「4つのうちの3つ」。
世界三大穀物は、小麦、トウモロコシ、米。
どの食材、どの料理でも水を使いますので、水にこだわる料理人や料理店も多く、また、名水の出る土地では昔から、銘酒、醤油や豆腐などの名品が作られてきました。
日本の地形は豊かでおいしい水をもたらしてくれており、環境省による「名水百選」が公表されています。
もともと、日本の水道水は世界に類をみないくらい、安全でおいしい水であったことから、水を買うといった習慣は日本人にはありませんでしたが、グルメブームに美容・健康ブームも加わって、おいしい水、体に良い水の需要が拡大しました。
その結果、各飲料水メーカーのミネラルウォーターが店頭に並び、ウォーターサーバー企業のマーケットも広がりました。
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